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今日は来てくれてありがとう。
そんな感謝の気持ちを伝えるアイテム、引出物。みんなに喜んでもらえるアイテムを贈りたいよね。
でも何を選んだらいいんだろうっていう人は多いはず…。
そこで引出物についての基礎知識をご紹介。これで準備はばっちり。
ずっと手元に残るものだから、みんなに喜ばれるものを。
性別・世代など異なるゲスト別の好みまで考えてみては!?
分け方
こんなものがおすすめ!
性別 男性…引出物として人気なのは食器類だが、中でも男性は渋めなものが好みのよう。お酒好きな人なら、日常に使えるビアグラスなどもおすすめ。 女性…食器類でいえば、女性はセンスのよいもの、ちょっとしたホームパーティーで活躍しそうなシンプルな大皿などが人気とか。
世代別 親世代…しきたりを気にする年配客には、刃物やグラスなどの壊れ物は「縁が切れる、中が壊れる」に通じるとして嫌われる場合もあるので注意が必要。 同世代…男性なら、気軽に使えるカップ類。女性なら部屋の邪魔にならないナチュラル志向のアロマ系生活雑貨なども○。
家族構成別 単身者…未婚のゲストの場合は、複数客のセットものだと使う機会が少ないので、本人が自分で使えるものがおすすめ。 ファミリー…既婚者や家族ならセットものでも便利。すでに食器は持っている人も多いので、実用的でコーディネートしやすいものや来客用食器がいいかも。
ふたりとの関係性 仲人・主賓・親族…これからのお付き合いやご祝儀の金額が大きいことも予測しながら高級感のあるものを選びたい。一点豪華主義でも本当に質のよいものを。 同僚・友人…仕事に重宝するグッズやオフィスを楽しむための気軽な趣味のアイテムもおすすめ。出張の多い人にはトラベル時計なども。
メインの記念品となる引出物はふたりのセンスの見せ所。
おもてなしの心や感謝の気持ちが伝わるアイテムを選ぼう。
大皿やブランド物など質の良さで勝負!
センスのよいブランド物やシンプルな大皿など、高級感のある上質なアイテム一点に絞るのが最近の傾向に。
親族やファミリーは利用価値が高そう。
複数客の器セットなど、家族みんなで使えそうな食器類は不動の人気。家族のいる上司や親族などに喜ばれそう。

ワイン+グラスなど一緒に使えるものを。
ワイン好きのゲストにはワインとグラスなど、個別のものを組み合わせたオリジナルギフトでセンスをアピール!席札としても使えます。
本当に欲しい物を贈れて合理的。
食器から電化製品まで様々な品が掲載されたカタログを贈り、欲しい商品を自分で選んでもらう。

●キッチン用品

●ステーショナリー
●電化製品
 
すぐ使えそうな身近なアイテムを。
あっても邪魔にならないようなシンプルなキッチン用品も、すぐ使える実用品として最近人気の傾向に。
仕事をする男性陣に評判がよさそう!?
すぐに使えるもののひとつとして、代表的なものが文具類。好みが影響しないようなシンプルなデザインに。
存在感で選ぶなら電化製品もアリ。
あると便利系のコンパクトに持ち帰れる電化製品を引出物にする人も。大きさや存在感にこだわる人にも○。
さりげなく置ける飾り物などを。
飾り物にするなら、他のインテリアやどんな部屋にも合うような、好みを問わないナチュラル&シンプルなタイプのアイテム選びを心がけて。
形に残る引出物に、食べられるものとして添えるのが引菓子。
●和菓子

主に紅白饅頭や干菓子など。紅白のお饅頭、干菓子 (らくがん)、和生菓子など、料理が和食の時には引菓子も和にという人が多い。
●洋菓子

有名菓子店のお菓子が人気に。バウムクーヘンやフルーツケーキなど、日持ちするものが多い。
基本的には記念品と引菓子の2つという場合も多いが、折詰や鰹節などをつける慣習もあるので親にも相談。
●鰹節
引菓子プラスαの代表的な品物。
内祝いなどにも多用される鰹節は、引菓子プラス1品としてつけるというケースも。
●砂糖
昔は高価だったものとして祝儀に多用。
鯛の形をしたパッケージに入った砂糖やスティックシュガーを引菓子にさらに1品多く添える場合がある。
●お赤飯
おめでたいもののシンボル的存在。
祝儀用に広く用いられるお赤飯を、持ち帰れるように折詰にして、引菓子にさらに1品多く添える場合も。
●加工食品
かまぼこやハムなどもプラスして
長持ちするように真空パックされた加工食品やジャム、紅茶なども引菓子にプラスするアイテムのひとつ。
●地元の名産品
両家の地元名産品を引出物に。
新郎新婦の出身地が異なる場合は、ふたりの地元を紹介する意味を込めて名産品を用意するのもグッド。

お見送りやお色直し再入場時、二次会などで、引出物とは別にゲストに配るちょっとした贈り物。
ドラジェなどのお菓子のほか、手渡せる小さなものが○。
 
●プチお菓子
可愛らしいドラジェやクッキー。
キャンドルサービスの代わりにドラジェを配って、テーブルを回る演出はもはや定番。一人一人に手渡すおもてなしのアイテム。
●生活雑貨
入浴剤やお香など癒し系グッズも人気。
バスキューブやアロマキャンドルなど、おしゃれ感もあってリーズナブルなプチ雑貨を配る人は多いよう。女性ゲストに喜ばれそう。
●実用アイテム
ミニタオルや箸などすぐ使えるものが◎。
ハンカチやミニタオル、お箸など誰もがすぐ使えそうな実用品を選ぶカップルも増えている。
 
今まで育ててくれた親にも、感謝の気持ちは伝えたいもの。
花束贈呈はもちろん最近はいろいろなものを贈るカップルが増えている。
●花束
感謝の気持ちを込めて花束贈呈。パーティーの演出としてもおなじみなのが花束贈呈。一般には新郎新婦がお互いの親に贈ることが多いが、自分の親に贈る人も増えている。
●似顔絵
親の似顔絵を描いてプレゼント。結婚式の記念にと、プロに描いてもらった似顔絵を入れた額をプレゼントするという人も。
●旅行券
ふたりでのんびり旅行に行ってね! これからはふたりの趣味を満喫してね、という思いを込めて旅行券をプレゼント。親にもう一度ハネムーン気分を味わってもらえるかも…
●パソコン
離れていてもメールでやり取り。別々に暮らすことになってもメールでやりとりできるから寂しくないよねと、パソコンをプレゼントするカップルも。大きいものは目録で。
●ぬいぐるみ
ウエイトベアなどが人気。ベアのぬいぐるみなどいつもそばにおいて置けるようなアイテムをプレゼントするのも一案。生まれたときの体重と同じというものも人気。
●ペット
新しい家族をプレゼント! ペットがいれば寂しいなんていってられない。動物好きの親にはもってこい。ただし会場で渡す際は、動物を連れて行っていいか確認を。




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