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結婚式で余興を頼まれたけど…。さて困った!!当日までに余興が決まらない。みんな急がしくて練習する時間がとれない。
また、自分たちでゲストを楽しませるような何かいい演出はないかしらとお考えの方へ。
とっておきの余興アイディアをご紹介いたします。あとは、自分たちのオリジナルをプラスしてね★★★




結婚式の余興の中でも多いのがカラオケ♪そこで、よく歌われる歌をピックアップしてみましたのでチェックしてみてね。

♪世界に一つだけの花/SMAP
♪Can You Celeblate?/安室奈美恵
♪約束の日/I WISH
♪あ〜よかった/花*花
♪乾杯/長渕剛
♪お嬢サンバ/郷ひろみ
♪Best Friend/Kiroro
♪未来予想図/Dreams Come True
♪ハッピーサマーウェディング/モーニング娘。
♪さくらんぼ/大塚愛
♪Everything/Misia
♪君がいるだけで/米米CLUB
♪TRUE LOVE/藤井フミヤ
♪HOWEVER/GLAY
♪バンザイ〜好きでよかった〜/ウルフルズ
♪抱きしめたい/Mr.Children

※衣裳も振りもそろえてなりきりカラオケ曲(盛り上がること間違いなし)
♪マツケンサンバII/松平健
♪One Night Carnival/氣志團
♪結婚闘魂行進曲マブダチ/氣志團



会場の全員が参加できる物から新郎新婦へのゲームなど、簡単で手間いらずの余興のアイディアを集めてみました。

●新郎新婦の相性・愛情チェック
新郎新婦に同時に同じ質問そして、どれだけ同じ答えがでてくるか!「初めての出会いは?」「初めてデートした場所は?」「子供は何人欲しい?」など、ふたりのエピソード紹介も兼ねた内容がおすすめ。ふたりの答えがぴったり合えば「さすが!」と盛り上がります。

●本物は誰だ!?
新郎(新婦)に目隠しをしてもらい、本物の新郎(新婦)の手を当ててもらうゲームです。

●本物はどれだ?!
新郎に目隠しをしてもらい、新婦・新郎母・新婦母におにぎりをにぎってもらいます。出来上がったら新郎は目隠しを取り、おにぎりの形・味から新婦の作ったおにぎりを当てるというゲームです。

●あいうえお作文
新郎・新婦の名前を使って「あいうえお作文」を作ります。新郎の場合なら新郎友人、同僚、上司、親族といったいろいろな立場の関係から一人ずつ呼出し作文を作ってもらいます。新郎の名前が「吉田太郎」だったら、(一人目、上司)「吉田のよ…よく働く新郎は」、(二人目、友人)「吉田のし…仕事が終わると」、(三人目○○)「吉田のだ…大好きなビールを」、(以降同じように続けて)最後の「う」で締めくくります。それぞれの関係者がふたりの名前を使ってどう文章をつないでいくかが楽しめます。

●テーブル対抗クイズ
新郎新婦のエピソードなどのクイズをテーブルごとに答えてもらいます。各テーブルに(A)(B)(C)の答えの札を用意し、新郎新婦の好きな食べ物、プロポーズの言葉、場所など二人についての質問を三者択一にしてもらいます。○×でもOKです。正解は新郎新婦より答えてもらいます。

●ビンゴゲーム
景品を用意するのがちょっと面倒かもしれませんが、ビンゴは会場中が参加できる、簡単なゲームです。

●くじ引き
もっと簡単に。あらかじめ出席者のお席に「番号付きくじ」を配っておきます。席札などに当たりマークを入れておいても○。そして余興の時間にくじ引きをします。年齢を問わずに楽しめますよ。くじと景品を準備しておいてね。

●ドレスの色・形当てクイズ
新郎新婦が中座中にお色直しの後の新婦のドレスの色などを当ててもらうクイズです。解答用紙を配り一人ひとり又は、各テーブルごとに記入していただき、回収します。正解は新郎新婦お色直し後入場時に発表。正解者にはささやかなプレゼントを。




新郎新婦が考える余興の時間を使ったアイディアを集めてみました。

●インタビュー形式でスピーチ・新郎新婦より突然指名スピーチ
特定の方ではなく、たくさんの方にスピーチをしていただきたい場合などはインタビュー形式がおすすめです。親族を周れば、小さいころのエピソードなども聞けてほのぼのします。司会者に適当にテーブルをまわってもらってもいいですし、新郎新婦がどなたかを指名しても○。自分も当たるかも…という緊張感があってドキドキしながら楽しめます。


●ブーケプルズ
ブーケトスは有名ですが、会場によってはブーケをなげるのにはちょっと…という場所もあります。そんな時はブーケプルズはいかがでしょう。独身女性(参加者分)分のリボンを準備して、そのうちの一本だけをブーケに結びます。残りは分からないように新婦に握ってもらいます。独身女性に一本ずつリボンを持ってもらい「せーの!」でいっせいにリボンを引っぱります。ブーケに唯一つながっているリボンを当てた人がラッキーガールです。
独身男性のブートニアプルズも楽しいですよ。



結婚式のおめでたい席だから郷土に伝わる伝統芸をぜひ披露したい!そんな方もいらっしゃるはず。
是非お願いしてみてください。



◆安来節(安来)
◆石見神楽(石見)
◆がいな太鼓(米子)
◆キンニャモニャ(隠岐)
◆子授けの儀(隠岐)
◆鷺舞(津和野)



余興を頼まれたからといって何をやってもOK!というわけではありません。
余興を考える上での注意点を紹介いたします。

※時間の長すぎる物
場がシラけてきているにもかかわらず、延々やられては寒くなるだけです。手短にインパクトのあるものを。

※下品なもの、卑猥な内容、露骨過ぎるもの
女性や年配の方には好まれません。あくまでも披露宴、場をわきまえて。

※只ひたすら騒ぎまくるもの
年配のゲストもいらっしゃいます。友達同士で騒ぎだすのは禁物。普段の遊び感覚ではなく、親族・親戚の存在を忘れないで。

※過去の暴露話
言って良いことと悪いこと…いくらおめでたい席でもそれはあります。門出を祝ってあげるという意味をわすれないで。

※自己満足・内輪ネタで特定の人だけもりあがる
披露宴には新郎側、新婦側、それぞれのゲストが出席します。そんな中、ごく一部しか分からない内輪ネタで楽しむ自己満足余興はやめましょう。



余興は楽しいものですが、やり過ぎ・行き過ぎは場をシラけさせるだけ。皆が気持ちよく、そして楽しかったと思える「微笑ましい余興」を心がけたいものですね。余興を頼まれると、つい「宴会芸」を想像していませんか?…でもちょっと待って!披露宴は若い人から年配まで様々な方が一堂し、新郎要んぷを祝うために出席しておられます。新郎新婦はもちろん、久しぶりに会う申請、会社の上司や同僚等色々な関係者が顔を合わせることになります。他人事だからといって暴走は禁物。新郎新婦にとっては、皆が大切なゲストなのです。あくまでも「披露宴の余興」であって「宴会芸」ではないことを忘れてはいけません。お酒も入ることですし、勘違いする人も多いようですがコンパや宴会の一発芸とは違うのです。願わくば、自己満足・内輪ウケという結果ではなく「披露宴に出席したゲスト全員に喜ばれる余興」にしたいものです。「たかが余興」ではなく、あなたの力で「その日の事がみんなの素敵な思い出」となるべく頑張って下さい。




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